ダイハツムーヴ(LA100S)のエンジンオイルとフィルターを交換してみた

今回はダイハツムーヴ(LA100S)のエンジンオイルの交換作業をしたので紹介します。

2010年式のNAモデルですが、まだまだ街で走っているのを見かけるので乗られている方は多いかと思われます。
KF-VEというエンジンが搭載されています。
2005年から使われ始め、現行モデルでも改良を重ねて使われています。

オイル交換作業

ドレンボルトからオイルを抜く

ドレンボルトの位置は車体をジャッキアップさせて前から覗き込むとすぐに分かります。
ジャッキアップさせなくても手が届きそうな位置にありました。

正常なら2.7リットル抜けるはずですが、恐らく1リットルも出てきませんでした。
ちなみに前回のオイル交換から6000キロくらい走行しています。

乗りっぱなしであまり整備もされていなかった個体であることと、KF型エンジンはオイル消費が多いと言われていることが原因だと思われます。

このまま乗り続けていたら下手したらエンジン焼き付いてたかもしれないですね。
現状は特に異音とか無さそうなので様子見で行きたいと思います。

オイルフィルターを外す

オイルフィルターはオイルパンのすぐ横にあります。

外しやすい位置についていて作業性が良いですね。

オイルフィルターレンチを使用して取り外します。
真下を向いてオイルフィルターがついているので緩めていくとオイルが垂れてきて手が汚れやすいです。

ドレンボルトと新しいオイルフィルターを付ける

ドレンボルトのパッキンは新品を使用します。
ドレンパッキンの純正品番は「90044-30281」です。

オイルフィルターはホームセンターにてPIAAのPD2という型番の物を使用しました。

オイルフィルターの純正品番は「15601-B2030」です。

新しいオイルを入れる

オイルは5W-30を使用しました。

オイル量はオイル交換のみの場合は2.7リットル、オイル+オイルフィルター交換の場合は2.9リットルが指定されています。

オイルの銘柄に関しては何でも良かったので安い物を使用しました。
余らないように3リットル缶を使用するのがオススメです。

オイル消費が激しいようなので定期的にオイル量の点検が必要ですね。
補充することを考えたら4リットル缶でも良かったかもしれないですが・・・

まとめ

  • 作業性が良いので自分でやるのもあり
  • 年式や個体によってはオイル消費量が多い場合がある