【バイク】YZF-R1(4XV)のヘッドライトを信玄のLEDに交換してみた

2022年6月15日

信玄のLEDとは?

信玄というメーカーのLEDを普段から車でも使っていて車検にもこのまま合格しているので管理人のYZF-R1にも使ってみました。

中華製の安いLEDバルブもありますが、あまり明るくなかったりカットラインが出ない等の問題があることが多く、車検がある乗り物はいつも少し良い物を買っています。

バルブの種類はH4
フィルムを取り付けることで色を変えられる

YZF-R1の純正ヘッドライト

決して暗すぎるわけではありませんが、LEDやHIDに慣れている為もう少し明るさが欲しいところです。

写真が少しぼやけてしまいました

このモデルのYZF-R1はロービームでも両方とも点灯します。
よってH4というバルブが2つ必要になります。

好みの問題ですが、ハロゲン球だと少し古く見えます。

純正ハロゲン球

バイクのヘッドライトをLEDに交換する方法

手が入りやすい構造になっているので難易度は低めです。

ヘッドライトに刺さっているコネクターを抜く

2灯式なので左右とも抜く

引っ張るだけで抜けます。

ゴムカバーを外す

ゴムカバーも上に被さっているだけなので簡単に外せます。

固定金具を外してバルブを引き抜く

固定金具は爪に引っかかっているだけなので特に工具とかは必要ありませんが、慣れていないとどういう構造をしているのか分かりにくいです。

LEDバルブを差し込み固定金具で固定する

外したときと逆の手順で固定金具を取り付けます。

LEDと土台を分離させる

LEDバルブは放熱のために大きなヒートシンクやファンがついている場合が多く、そのままではゴムキャップを取り付けることができません。

一度分離させることでゴムキャップを取り付けることができます。

土台にはまっているだけなので引き抜きます

ゴムキャップとLEDを取り付ける

2つに分離可能なおかげで純正のゴムキャップがそのまま使えます。
ゴムキャップを切る必要もなくそのまま取り付けることができました。

分割したLEDを取り付ける場合LEDを回すとカチッとはまるところがあるのでそこに合わせないと光軸が狂います。

点灯させてみた

交換前の写真が少しぼやけてしまっていますが、明らかに明るくなっていると思います。

点灯させたときの見た目もかなり若返ったと思います。

安い無名メーカーと比べると高いですが、有名どころのメーカーと比べると安い方なので試してみたい方にはおすすめだと思います。

耐久性はどうか?

信玄のLEDはサーキット用のサスペンションでバイク並みに振動の多い車でも使っていますが、今のところ2年以上問題なく使えています。

バイクでは取付してから1年ほどですが、特に問題は起こっていません。

当たりはずれがあるかもしれませんが、耐久性は期待しても良いと思われます。
ちなみに2年保証があるとのことです。